職場復帰後の働き方はパート?時短?フルタイム?現役保育士ママの経験から自分に合った働き方を考える

職場復帰を控えているママさん。

復帰後はどのような勤務にしようか悩んでいませんか?

特に第一子を出産し、初めての職場復帰では、自分が子どもを育てながら仕事をするイメージがわかなくて、不安でいっぱいだと思います。

私も2回の職場復帰を経験しました。

子どもが1人と2人、夫や親の協力があるかないか、、、など各家庭によって、どのくらい働けるかは変わってくると思います。

この記事では、私の職場復帰後の勤務スタイルをお話していきます。

無理なく働きたい!でも給料も欲しい!という悩みで葛藤している方は、ぜひ参考にしてみてください。

様々な勤務スタイルを知っておくことで、無理なく家庭と仕事の両立ができますよ。

必ずフルタイムで復帰しなきゃ!
って思わないで大丈夫(*^^*)
選択肢はいくつかあるよ♪

目次

育休明けの働き方は人それぞれ!産前と違う勤務でも◎

初めての職場復帰では、分からないことが多く、不安ですよね。

正社員の人は、産前みたいに働けないよ~(泣)と思っている人も多いのでは?

私もそうだったので、その不安とてもわかります。

復帰後の働き方は人それぞれなので、職場と相談して決めることができます。

私は、1人目2人目の職場復帰で、どちらも産前とは違う働き方で復帰しています。

子どもが1人の時と、2人になってからではワンオペのハードルも上がるので、旦那さんがどこまで動けるのか、、、家族の協力はあるのか、なども踏まえて職場と相談し、復帰後の働き方を決めていけるといいですよね。

育休明けの働き方①時短正社員(のぼりんの記録)

私が長女出産後の初めての職場復帰では9:00~17:00の7時間勤務で、時短正社員として復帰しました。

9:00~16:00の6時間という選択肢もありましたが、給料が減ることが嫌だったので、1時間だけ時短にして復帰しました。

産休前に、正社員として雇用されていたので、スムーズに時短勤務に移行できたっていうのもあります。

  • 朝の時間に少しゆとりができる
  • 正社員なので賞与あり
  • 子どものお迎えも間に合うので安心
  • キャリアを落とさず働ける

逆にデメリットは

  • 土曜出勤がある
  • 子どもが3歳までしか時短できない
  • 給与が減る(時短なので当たり前ですが)

どの働き方もメリット・デメリットはもちろんありますが、自宅から職場や子どもの保育園が近い方にはおすすめの働き方です。

仕事が好きで、がっつり働きたいけど、家庭との両立が少し心配な方は、すぐにパートになるより、まずは時短勤務という選択肢も知っておいてほしいです。

育休明けの職場復帰!②扶養内5時間パート(のぼりんの記録)

2回目の職場復帰では、扶養内の5時間パートになりました。

この時は、私が扶養内で働きたい!と言ったのではなく、夫がパートにしてほしい!と提案してきたからです。

夫は私にブログを副業で頑張ってほしい!と言い続けているので、その時間を捻出するために、午後勤務のパートになりました。

午前中はマッハで夕飯をつくり、2時間ほどブログ作業をしてから本業に出勤する毎日です。

ちなみに私が午後勤務を選んだのにはもうひとつ理由があります。それは、午前のパートにしてしまうと、子どもの保育時間が短時間になってしまうので、17時とかにはお迎えに行かなくちゃいけないんです。

いくらパートで本業の時間が短くても、子どもの保育時間が短時間だと、あっという間にお迎えの時間になってしまうのです。それを避けるために、午後の勤務を選びました。

扶養内パートのメリット・デメリットを紹介していきますね。

メリットは?

  • 数時間なので気楽
  • 土日休みなど、曜日固定しやすい
  • 辞めやすい
  • 時間を決めやすい

そしてデメリットは、、、?

  • 仕事が物足りない
  • 収入が減る
  • 賞与がない(職場による)
  • 社保に未加入なので、次の妊娠出産時の手当に

扶養内のパートなので、収入が少なくなるのはもちろん仕方がないのです。ですが、資格もあるのに、パートだと手当も賞与もないので、悲しくなりました。笑

ほんとはもっとバリバリ
働きたいです!(本音)

旦那さんの収入が安定していて、家事育児に専念したい!ワンオペが多くてつらい!という方は扶養内のパートで無理なく仕事復帰するのもアリです!

育休明けの職場復帰!③扶養は外れてのパート6時間休憩なし

扶養を外れるということで、社会保険に加入になります。

社会保険に加入すると、控除の金額も大きいのですが、次にまた妊娠出産を予定しているなら、加入しておくのが安心です。

休憩なしの6時間ということで、午前、午後のどちらかに重きを置いて勤務時間を決めることになります。

私の職場には、8:30~14:309:00~15:00のパートさんがいます。

お腹はすくけど
休憩取るより早く帰りたい~!

休憩があるかないかで、勤務時間も変わるし、扶養内か外かなども変わってくるので、そこも重要ポイントです!

休憩がしっかりとれる職場ならいいですが、保育士はまとめて1時間なんてほとんど取れないので(泣)

育休明けの職場復帰!④フルタイムでがっつり8時間勤務

育休復帰からすぐではないですが、長女が1歳児クラスの時は、固定のフルタイムで1年勤務しました。

子どもがいてのフルタイムはとても大変でしたが、長女がそんなに手のかかる子ではなかったことや、自宅と職場が近いこともあったので、8:30~17:30という勤務でどうにかが頑張れました(笑)

でも17:30だとお迎えに間に合わない人も多いと思います。

フルタイムで働きたい気持ちがあっても、子どもの送迎時間を踏まえて考えると物理的に無理な人もいるだろうなぁと思います。

まとめ

子どもが生まれてからの職場復帰、不安な気持ちでいっぱいですよね。

子どもを産んで親になってから働くのと、独身でばりばり働くのでは状況が全然ちがいます。

家族の時間を大切にしながら、自分も無理なく働けるような選択ができるといいですよね。

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この記事を書いた人

沖縄生まれ沖縄育ちの現役保育士ママです。働くママの応援団!保育士だけど我が子はずぼらにテキトーに育ててます。

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